研究内容のご紹介

アンチド—ピングの新しい技術開発

 ドーピングに使われる物質はホルモンが多く、内分泌学の重要な1分野と考えております。新たな物質や方法が常に出現する分野ですので、新しいテクノロジーの開発を目標としています。

 わが国唯一のWADA公認ドーピング検査機関三菱化学メディエンスと連帯して研究しております。
リンク: ドーピング物質としてのヒト組み換え型エリスロポエチンの高感度検出系の開発研
 

報道機関より、アンチドーピングで報道されました。(詳細はこちら

遺伝子ドーピングの検出法開発

2018年に入り、世界アンチ・ドーピング機関(WADA)は、遺伝子ドーピングに関する規定を追記しました。

我々は、その遺伝子ドーピングにおける検出法の確立を目指して、研究を進めております。

Newtonの取材により、検出法について竹越教授がお話ししております。

医学医療系のHPにもアップされています。

Newton取材記事(2018年2月26日発売) Newton取材記事(2018年2月26日発売)

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